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SDP 薬学部生の奮闘記

SDPとはStruggle diary of pharmacy studentsの略で薬学部生の奮闘記と言う意味となっています。この文章の通り、私は現在薬学部に通っています。私が薬学部に入って皆様に知っていただきたいと思ったことや、私の考える将来の薬剤師像など書いて行きたいと思います。気になった方は、読んでみてください✴︎

薬剤師とは +α 強心薬

皆さんこんにちは🌞
気温も暖かくなり、桜も満開、陽気な春がやってきました^_^

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雨も降らずになるべく長く、桜を楽しみたいものですね🌸

さて、本日は薬剤師の仕事!についてお話したいと思います。

薬剤師とはどの様な仕事をしている方の事を言うのでしょうか。

 

 

 

調剤薬局ではピッキング、疑義照会、監査などの調剤業務や服薬指導、そして最近業務として定着してきた在宅があります。

ドラッグストアの薬剤師であれば、これにOTCが加わります。

病院での薬剤師の業務では、医師・看護師とともに、入院患者の方の症状や顔をみながら、調剤をする事ができるのが魅力です。その他に、医薬品情報業務、薬品管理業務、製剤業務、治験業務、その他院内感染の防止など薬が関連する多くの業務に薬剤師が関わっています。

 

薬学生の方はもちろんわかりますよね!?

それは当たり前!!!

しかし、他の医療従事者の方もしくは一般の方に聞いてみてください。

薬剤師は薬出してくれる人、、、
これしか知らない方が大半を占めるのではないでしょうか??

何を言いたいかと言うと、薬剤師の仕事の認知度が低すぎる!
私は正直、悔しいです!!!

薬剤師だって患者さんの命を助けるのに一生懸命の方や、患者さんの将来のことまで考えてお話をする方も沢山いらっしゃいます。

薬剤師の情熱が世間一般になかなか届かない、薬剤師にそもそも興味がない。

これではいくら時間があっても変わりません。

これから先、在宅が推し進められる薬剤師業界、、、これは薬剤師を深く知って貰うのチャンスなのではないでしょうか?

患者さんにより近く!!
この事により、患者さんとのお話の時間が増え、もっと頼られる職種へと変化して欲しいものです。
薬剤師がより一般の方に頼られ「この人でなければ嫌だ」という存在になれば、薬剤師もよりモチベーションがアップします!更に給料もアップも考えられますよね??
これぞWIN. WIN. WIN. の関係なんじゃないでしょうか。

以上で本日は終わりに致します。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました☺️

コメントなどもお待ちしております!


[付録] 強心薬⑥
1.強心配糖体Na+K+ ATPase阻害薬
ジゴキシン
2.β1受容体刺激薬 ドブタミン、デノパミン
3.アデニル酸シクラーゼ活性化薬
コルホルシンダロパート
4.ホスホジエステラーゼ阻害薬 ミルリノン
5.細胞膜通過性cAMP ブクラデシンNa
6.トロポニンのCa2+感受性増強薬
ピモベンダン

[確認] 利尿薬 ⑦